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動物たちも高齢化が進んでいる?

あなたの大切な動物たちは今何歳でしょうか?
ワンちゃん・ネコちゃんは人の4〜7倍の早さで年をとっていきます。 7歳前後でシニア、10歳を越えると老齢期といわれています。7歳を人間の年齢に換算すると40〜50代になります。
年齢的にはまだまだ中高年ですが、動物たちの場合は体の老化が確実に始まっています。
今まで普通だった日常生活ができなくなったり、苦労するようになる年代です。
シニア世代になったら、これまでとは違うしぐさや行動に注意をしてあげてください。
小島動物病院アニマルウェルネスセンターでは、診療方針であるウェルネスに基づいて『ご家族のみなさまと動物たちとが笑顔で健やかに過ごす』ことを第一においた診療・サポート・生活アドバイスをおこなっております。

動物達の高齢化

高齢化のサインに気付いてあげてください

動作

高齢になると筋力の低下や関節炎の発症などの問題が起こってきます。
散歩を嫌がったり、激しい運動を嫌がったりすると「もう、歳だからね」と感じられるかと思います。もしかしたら、動作の変化は年齢が原因ではなく、関節などに問題がある場合もあります。ソファに飛び乗ったり、段差での動きをためらったりもします。

視力

お散歩中に柱にぶつかったり、物に当たったりすることはありませんか?
夜のお散歩が苦手になっていませんか?
もしかしたら、見えていない、見えにくくなっているかもしれません。動物たちも年齢を重ねると白内障などが進行していきます。
白内障は早期のチェックで進行を抑えることができます。目が白く濁ってきている状態は白内障が進行している状態と考えられます。高齢になっても、動物たちが快適に過ごせるように早期に目のチェックをしてあげましょう。
小島動物病院アニマルウェルネスセンターでは眼科診療室もあり、細やかな目のチェックを実施しております。

運動、散歩

心臓の機能が低下してきたことにより疲れやすく、長時間のお散歩が苦手になります。
心臓の病気は初期の段階から治療をすれば進行を遅らせたり症状を軽減場合があり、早期発見・早期治療が大切です。定期的に検診や健康検査を受けることをおすすめします。

感覚

聴覚・嗅覚・味覚などが低下してきます。ご家族さまの帰宅に気付かないなど、家族の動作に対する反応が少なくなります。

こういった、老齢性の変化が少しずつ進行してきます。今までできた動きができなくなってきますので注意してみてあげてください。

リハビリサポート

小島動物病院アニマルウェルネスセンターでは関節疾患の治療や運動機能の回復、痛みを軽減するために、レーザー治療、鍼灸治療、トレッドミル、マッサージ等によるリハビリなどをおこなっております。

リハビリサポート