食事管理

健康なからだづくりの第一歩、それは食事

毎日の食事は、からだづくりの柱となります。成長段階や病気によって、必要な栄養バランスが異なります。日常のフードをはじめ、治療の目的であったり、手術前後の食事療法、食べムラがあるなど、どんな場面、状態、動物でも、その時に適した食事管理が必要です。
当院では、”毎日おいしく、続けられる!健康なからだづくりができるフード選び”に特化して食事指導を行っています。さまざまな病気や性格、嗜好の動物を経験したスタッフがお手伝いします。

小島動物病院アニマルウェルネスセンター|食事管理

動物の食育を考える

人は現在、食育推進のための教育や活動が盛んに行われています。
当院では、人と密接に暮らしている動物とそのご家族さまの目線になり食育を提案しています。ただお腹を満たすだけでは、もったいない。食事の時間を、「適切な栄養バランスで健康維持と治療の推進」「おいしく食べられる充実したひととき」「ライフスタイルに合わせた工夫」の3本柱で取り組みを行っています。

小島動物病院アニマルウェルネスセンター|動物の食育

当院の扱っているフード

総合栄養食

新鮮な水と一緒に与えるだけで、理想的な栄養がとれるフードのことです。必要な栄養成分をライフステージに合わせてバランスよく配合しています。また、食事が要因となる病気の予防にもつながります。

ライフステージのイメージ
  • 哺乳・離乳期
  • 成長期
  • 維持期
  • 維持期
    不妊・去勢
  • プレシニア期
  • シニア期

療法食(処方食)

病気の治療を目的に栄養成分が調節されているフードのことです。食物アレルギーや下部尿路疾患などの治療は、お薬に頼らずフードで改善する場合もあります。また、病気の再発防止や予防にも効果的です。嗜好性が高く、同じ種類でも異なる形状や大きさのドライフードや缶詰、レトルトパウチなどの多くの商品を取り揃えています。

療法食が処方される疾患
・食物アレルギー ・皮膚疾患 ・消化器疾患(便秘や下痢)
・下部尿路疾患 ・慢性腎臓病 ・肥満
・糖尿病 ・高脂血症 ・関節炎
・肝疾患 ・心疾患

取り扱いメーカー

ROYAL CANIN(ロイヤルカナン)
Hill’s(ヒルズ)
VETERINARY HPM(ビルバック)
Vet’s Selection(ベッツセレクション)